武器鍛冶の最難関と言われている両手剣の手順について考えてみました。

両手剣全般を作成する際の大事なポイントは以下の通りです。

  1. 全個所緑ゾーンの中心付近に入れる(会心が出た時を除く)
    ※個人的には、これは会心を出すことよりも大事だと思っています。
    全個所緑ゾーンの中心付近に入れることができれば、会心がでなくても
    経験上高確率で星2が出来上がります。(さすがに星3はなかなかできません^^;)
  2. 火力上げは使わない
    ※調整が難しくなってしまいます。
  3. 集中力効率の良い特技を使う
    以前の記事を参考にしてみてください。
  4. 狙い打ちは緑ゾーンが広い箇所でしか使わない

個別の簡単な手順は以下の通りです。

キングブレード
【ポイント】
左上の箇所が、見た目以上に柔らかく、緑ゾーンが狭い為ゾーン手前で手加減打ちを
してもゾーンをオーバーしてしまいますので、ここを緑ゾーンに収めることを最重要
ポイントと捉えています。

【手順】

  1. 上4箇所に超4連打ち
  2. 下4箇所に超4連打ち

以下、アドリブで調整
※もし伸びが悪い場合には、上4箇所4連打ち、下4箇所に超4連打ちをする場合があります。
1箇所であれば少しくらいオーバーしてもいいと思っています。

デーモンバスター
【ポイント】
左右の下から2番目の箇所がとても硬いので、地金の温度が高いうちにこの2箇所を確実に
緑ゾーンに収めることを重視します。この2箇所がうまく収まると後は比較的楽です。

【手順】

  1. 上4箇所に超4連打ち
  2. 下4箇所に超4連打ち

以下、アドリブで調整
※伸びが悪い場合には中の4箇所に4連打ちが使える場合があります。

ご覧の通り、両手剣はアドリブ要素が強い為マニュアル化することが難しいです。
その為、他の武器に比べると星2で黒字の武器が多い為、稼げる武器の種類は多いです。

以上、あいまいな点が多いですが、参考になれば幸いです。


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手順を公開して欲しいとのご要望をいただきましたので、結構みなさん苦戦しているのではないかと
思われるふぶきのオノの手順を公開したいと思います。
今利益を出すことができる数少ない武器の中の一つです。

まずは、ふぶきのオノの概要です。

原価 11970G
ようせいのひだね(1000×8)プラチナ鉱石×8(125G×8)氷の樹木(40G×3)ブルーアイ(680G×4)
プラチナハンマー☆☆(130G×1)
※2012/12/07現在

相場
☆   2000G(25%)
☆☆  12600G(60%)
☆☆☆ 50000G(15%)
※()内は手順通りに行った場合のおおよその割合です。

作成1回あたりの期待値 +3590G
※相場により大幅に変動しますので参考程度に考えてください。。

武器の属性
地金温度が800度・400度で2倍、600度で半分
左縦4箇所 右縦2箇所
左上(1):やや軟い 右上(2):やや硬い 左中上(3):硬い 右下(4):やや軟い 左中下(5):普通 左下(6):硬い

必須条件
職人レベル30
プラチナハンマー

作成のコツ
4個所ねらいうちをし、会心で緑ゾーンに入れることを目指します。
絶対に緑ゾーンは外さないようにします。

作成手順※ねらいうち以外で会心が出た場合は、手順が変わるのでアドリブが必要です。
1、(5)(6)に上下うち×3
2、(6)に2倍うち(伸びが悪い場合は3倍うち)
3、(1)(2)(3)(4)に超4連うち※伸び2倍
4、(2)に2倍うち
5、(3)に2倍うち(伸びが悪い場合は3倍うち)
6、以降、ねらいうちで会心を狙う
※集中力が足りなくなりそうな場合は、緑ゾーンに入れることを優先します。
※もしねらいうちで緑ゾーンを超えてしまいそうな場合はてかげんうちをします。
※400度の2倍効果を忘れていて、最後にオーバーしてしまう場合がありますので注意してください。

以上が私の手順です。これでうまくいくとねらいうちが4回できますので、会心が出ることを祈ってください。
会心が1回以上で、ほぼ☆☆以上です。会心が3回以上だと高確率で☆☆☆です。

現在、ふぶきのオノにはかなり職人が集中している為、在庫を捌くのが難しいですが、利益を出すことが
できる商材であることは間違いないです。

最後に、もしかすると今回公開した手順よりももっと良い手順があるかもしれませんがあしからず。

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本日の武器鍛冶

本日も収支はマイナスでした。久しぶりにいなずまのやりを作成してみました。
いなずまのやりに手をだした理由は、まじゅうのツノの相場が一時よりも下がってきたことと、
たまたまいかずちの玉を店売りより安い価格で購入することができたからです。
量産しても捌ききる自信がないので、4本だけ作ってマイナス収支となりました。
会心の運がなかったのでマイナス収支になりましたが、この相場ならまだまだいけそうな手ごたえは感じました。
以前にいなずまのやりの作り方を公開しましたので参考にしてください。

しかし、本格的に作る武器がなくなってきました。オーブ武器は相場を見る限り利益を出すことができそうなので、
この土日でいずれかのレシピを手に入れて参入できればと考えています。

 

以下、本日の収支です。

いなずまのやり

原価 2470G×4個=9880G

(銀鉱石80×5、まじゅうのツノ670、いかずちの玉1250、ハンマー150)

出来   個数  売値単価  合計

☆☆☆  0    00630   000000

★☆☆  2    01250   002500

★★☆  2    02750   005500

★★★  0    00000   000000

合計               8000

収支  -1,880G

デーモンスピア

原価 14270G×4個=57080G

(火種1000×8、プラチナ鉱石140×8、ブルーアイ950×4、暗黒の樹木50×3、ハンマー1200)

出来   個数  売値単価  合計

☆☆☆  0    00840   000840

★☆☆  1    04400   004400

★★☆  3    14600   043800

★★★  0    46500   000000

合計               48200

収支  -8,880G

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キングアックスの私の手順を知りたいというリクエストがありましたので公開したいと思います。
オノをメインにしている方なら理解できると思うのですが、オノはうつ箇所が多いので全く安定しません。
☆が連続して心が折れそうになることがあるので資金に余裕のある方にお勧めします。
資金に余裕があると、間違いなく優良商材です!

まずは、キングアックスの概要です。

原価 4480G
ようせいのひだね(1000×3)銀鉱石×6(80G×6)げんませき×1(350G×1)まじゅうの皮(500G×1)
プラチナハンマー☆☆(150G×1)
※2012/11/11現在

相場
☆   1600G(35%)
☆☆  4800G(50%)
☆☆☆ 19500G(15%)
※()内は手順通りに行った場合のおおよその割合です。

作成1回あたりの期待値 1405G
※相場により変動します。ここ1週間ほど、素材の高騰と比例して☆☆の相場が上がっているのですが、☆の相場は
あまり変わっていません。これ以上原価が高くなってしまうと厳しくなると思います。

武器の属性
地金温度が800度・400度で2倍、600度で半分
左縦4箇所 右縦2箇所
左上(1):普通 右上(2):普通 左中上(3):堅い 右下(4):硬い 左中下(5):普通 左下(6):軟い

必須条件
職人レベル30
プラチナハンマー

作成のコツ
4個所以上ねらいうちをし、会心で緑ゾーンに入れることを目指します。
絶対に緑ゾーンは外さないようにします。

作成手順※ねらいうち以外で会心が出た場合は、手順が変わるのでアドリブが必要です。
1、(1)(2)(3)(4)に超4連うち
2、(1)(2)(3)(4)に4連うち
3、(3)(5)に上下うち
4、(5)(6)に上下うち
5、(4)にねらいうち※2倍
6、(5)(6)に上下うち
7、それぞれが緑ゾーン手前(もしくは緑ゾーン中)辺りまでゲージが伸びていると思いますので、
  緑ゾーン手前の箇所をねらいうちしていきます。
※集中力が足りなくなりそうな場合は、緑ゾーンに入れることを優先します。
※もしねらいうちで緑ゾーンを超えてしまいそうな場合はてかげんうちをします。

以上が私の手順です。これでねらいうちが3回~5回できますので、会心が出ることを祈ってください。
会心が2回以上で、ほぼ☆☆以上が確定です。

最後にバザーへの出品についてですが、キングアックスはライバルが多いので、最安値で出してもすぐそれより
安い価格で出品されてしまう場合が多いです。でも、需要がある武器なので少し放っておくと売れますのであまり
値下げはしなくてもいいと思います。

いなずまのやりは私が武器鍛冶で最も多く作成し、最も大きな収支をもたらしてくれた超優良武器です。
低資金でも参入できるので、資金が5万G以下の方に特にお勧めします。
まだまだ需要もあるので手順さえ間違えなければ安定して資金を増やしていくことができます。

まずは、いなずまのやりの概要です。

原価 2790G
銀鉱石×5(80G×5)いかずちの玉×1(1350G×1)まじゅうのつの(900G×1)プラチナハンマー(140G)

相場
☆   1600G(20%)
☆☆  3300G(60%)
☆☆☆ 7000G(20%)
※()内は手順通りに行った場合のおおよその割合です。

作成1回あたりの期待値 890G
※相場により変動します。前述の相場を300G以上下回る場合には様子見をした方がいいです。
 もし、☆☆が上記の相場を上回るような場合は量産するべきです。

武器の属性
地金温度が800度・400度で2倍、600度で半分
縦4箇所
上:硬い 中上:軟い 中下:軟い 下:やや硬い

必須条件
ねらいうち(職人レベル23以上)
職人レベルが30であることが望ましいです。

作成のコツ
全4個所にねらいうちをし、会心で緑ゾーンに入れることを目指します。
絶対に緑ゾーンは外さないようにします。

作成手順
1、中上、中下いずれかに3回入るまでみだれ打ち
※だいたいみだれうちが5回入ると緑ゾーンに届いてしまうので、みだれうちで緑ゾーンに
 入ることは避けます。

2、通常の叩く1回で緑ゾーンに入る箇所がある場合には、その箇所をねらいうちします。
  800度の2倍は、ねらいうちをします。ねらいうちをしても緑ゾーンに届かない、あるいは超えてしまう
  場合には2倍うちでゲージを稼ぎます。
※3倍うちをするとゲージが0の状態でも超えてしまう場合があります。

3、ひたすら緑ゾーン手前でねらいうちを狙います。
※もしねらいうちで緑ゾーンを超えてしまいそうな場合はてかげんうちをします。

手順は、以上です。見ていただいてわかると通り、やりはその形状からアドリブ要素が高いです。
とにかく効率良くゲージを上げてねらいうちをする集中力を残しておくということを頭に入れて
おいた方がいいです。

会心回数別の結果はおおよそ以下の通りになると思います。

会心1回
☆40% ☆☆50% ☆☆☆10%
会心2回
☆0%  ☆☆70% ☆☆☆30%
会心3回
☆0%  ☆☆30% ☆☆☆70%
会心4回
☆0%  ☆☆0%  ☆☆☆100%

最後に、出品する際には過度の値下げは止めましょう。
例えばいなずまのやりの場合でいうと、100G値下げすると利益が10%以上も減ってしまいますし、
他の人にも嫌われてしまいます。
仲良くみんなでコツコツ儲けましょう。

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武器鍛冶では、様々な特技を使って武器を仕上げていきます。
メーターを緑ゾーンに入れなければならないことはみんなが分かっていることだと思います。

全ての武器に共通していえるコツは、特技を使い分け効率よく緑ゾーンの手前までメーターを上げて、最後にねらい打ちをして緑ゾーンに会心で入れる、ということです。

ここからは推測ですが、緑ゾーンの中に毎回ランダムでジャストポイントが設定され、そのポイントに近ければ近いほど良い出来になるという仕様になっていると思います。会心が出た場合には、そのジャストポイントで止まってくれるので、会心率が大幅に上がるねらい打ちの集中力消費ポイントが他と比べて大きく設定されているのだと思います。

つまりねらい打ちを何回打てるかが、職人のコツであり、実力の差になるということになります。

ただし、もう一点コツがありまして、何回か鍛冶をしていると「ねらい打ちをして会心が出なかった場合には緑ゾーンを超えてしまうけれどどうしようか?」という状況が必ずきます。そのケースは、ねらい打ちではなくてかげん打ちで確実に緑ゾーンを捕えた方が期待値は高いはずです。

以下は、各スキルの仕様です。
※()内は消費集中力。太字は私が考えるスキルの詳細、太字の()内は通常を1とした場合のコストパフォーマンスです。

上下打ち(8)チカラ強く上下2マスをたたく・・・通常の約1.2倍×2(1.5)
てかげん打ち(10) 半分のチカラで1マスをたたく・・・通常の0.5倍(0.5)(0.25)
2倍打ち(8) 2倍のチカラでで1マスをたたく・・・通常の2倍(1.25)
火力上げ(10)温度を300度上昇させ地金を鍛えやすくする
4連打ち(12) チカラ強く2×2マスをたたく・・・通常の約1.2倍×4(2.0)
みだれ打ち(7) ランダムに4マスたたく・・・通常の約0.8倍×4(2.3)
3倍打ち(11) 3倍のチカラで1マスたたく・・・通常の3倍(1.4)
ねらい打ち(16)通常より高い会心率でたたく・・・会心率アップ(0.3)鉄☆約25%~超☆☆☆約40%※実績値
超4連打ち(18)2倍のチカラで2×2マスをたたく・・・通常の2倍×4(2.2)
上下打ち(7)チカラ強くななめ2マスをたたく・・・通常の約1.2倍×2(1.7)

 

上記では、みだれ打ちが最もコストパフォーマンスが高くなっていますが、実際には地金の温度(1回叩く毎に50度下がり、高いほどメーターの進みが良い)も影響するので、地金の温度も考慮したコストパフォーマンスは以下の通りになると思われます。

超4連>みだれ>4連>ななめ>上下=3倍>2倍>ねらい>てかげん

 

機会があったら個別の武器の作り方も公開していきたいと思います。

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